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繋がる必然

05-07,2012

先月ある決心を致しましたので、そのことを書きます。

戦後の日本を動かしてきた二人の男性の本を読みました。


粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)
(1992/06)
城山 三郎

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もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界 (文春文庫)もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界 (文春文庫)
(1998/06)
城山 三郎

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それぞれ個性的だけれど非常に人間らしさのあるお二人ですが、
日本を背負って最前線で走り回っているとき、
彼らが揃って80歳を過ぎていたことに気付き、ぎょっとしました。

なんなんだこの使命感、バイタリティ、良い意味での執着心…


* * *


前回のblog記事での気付きから一ヶ月、自分と向き合った結果に
こういった本との出会いもあいまって、
私はなんだか日本のために何かやらなきゃいけない、
そうするためにこの私として生まれてきたんじゃないのか、という思いに至りました

これまでの私の人生は、とても偶然とは思えないことの繰り返し、積み重ねで
きっと人の一生って、必然で、なるべくしてこうなっているんだと思わずにいられません。。
もし、そうなのであれば、
自分の使命がなにかを見つけて、それを感じながら生きてみたい。

私が前述の二人のようにおばあちゃんになったとき
日本のために、日本が世界から尊敬されて愛される国になるように
大きな使命感背負って走り回っていられるよう
今を本気で考えて一生懸命やってみよう、
そんな決心をしたのでした。

* * *

まずは、数年後にアメリカの大学院に行きたいので準備します。

唐突ですか?いや、それが繋がるもんなんです。私の計算では…

今年が結構勝負の年かなーと思います。さぼるなよ~…

Shokoladka
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