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「生きる」を噛みしめる

10-17,2013

家族の肌トラブルをきっかけに、食事を中心に生活を見直してみた。

社会人になってからは、お腹がすいたら食べる、飲みにいって飲みながら食べる、でもこれと言って進んで食べたいものはない、そんな日々…これがこの度劇的に変わった。

まず「食べる」意味を見つけた。
その日口にしたものは、明日の私の肌を作り身を作り、体調の基盤を作る。食べ物は、明日の自分になる。

次に、食べ物自体が持つ意味を考えるようになった。胃を整えるものもあれば、刺激をあたえるものも。体を温めるものもあれば冷やすものも。

これを考え始めると、「おなかすいたからとりあえず胃を満たすために食べたい」から、「明日の自分に必要なこれを食べたい」に変わった。

最終的に、なんか幸せになった*\(^o^)/*

sho

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空気を読む目と闘う心

02-22,2012

最近視力の低下が加速している。
最近まであんまり気にならなかったのが、思わぬところでこれに気づき、困ってしまった。

少し離れたところからは、
上司の細かい表情の変化が読み取れないのだ!( ꒪⌓꒪)

デスクワークでずっとパソコンと向き合ってたらこうなるのは仕方ないけど…やだなあ。コンタクトを検討すべきところに来てしまったのかなぁ。。

* * *

2012年、新しい試みで、アルペンスキーを始めました。
いかにコースを読んで美しく速く滑るか…
すっかりハマりました。
嘘かほんとか、会社ではゆるキャラと言われているわたしですが
潜在的なアスリート魂は健在でした。

年を重ねる毎に闘うことに感心が薄れてきていましたが
人生にハリをもたせるためにも、闘ってなあかんなーと
思うのでした。

Shokoladka

「変わっていくもの」と「変わらないもの」

03-04,2010

今年2度目のトルコ。 いまHerekeという町にいます。
現地の美大(大学の美術学部)に プチ留学中です。

昨日 大学のメインキャンパスに行ってまいりました。

そこで職員の方に 日本語の歌を教えてほしいと言われ
SMAPの「世界に一つだけの花」を歌いました。

歌い終わったところで 「どういう歌詞なの?」と聞かれ
「私達は、No 1にならなくていい、
 もともと特別なOnlyだから。という意味ですよ」と答えました

すると

「でもあなたたち(の国)はテクノロジーでNo.1じゃない」

と。


・・・確かに。


急に 説得力のない歌…みたいになってしまいました。

そうなると、
この歌は 花から人へと 私達を応援してくれる歌なのですが
「国」として「Japan」はどこに向かってるんだーーーー?!
と またまた疑問が出てくるわけです。


日本はテクノロジーでNo.1かもしれない

では 一方 日本はどこに自らの「Only1」を見出して
世界へ飛び出していっているのかなーー


そして世界は日本を「Only1」として見ているのか
それとも「(テクノロジーの)No.1」としか見ていないのかな…

と 探究心がもりもり。


* * *


「変わっていくもの」と「変わらないもの」

No.1の地位は 時と共に変わっていきます。

でも、Only1でいることは
変わらない何かを持って、ちゃんとそこに存在できること。

そんな風に思っています。


変わらない何かを持つためには
その何かを守って後に伝えていかなくちゃーーーー


うーーーん
こっちに来てまだ2日しか経っていませんが、
猛スピードの学びが押し寄せてきています

The 大学生活の集大成???


こうやって毎日がスペシャル♪ですが、そんな中でも
私自身 変わらない何かを持ち続けたいですな


*SHOKOLADKA*

自然体

02-20,2010

a.jpg

わたしの知っている「かっこいい人」は
凄く「出来る」はずやのに
なぜか脇が甘く、近づき易い。


誰に対しても自然体でいられるということは
「自然体」、つまり「作らなくていい」のだから
本来 いちばん「楽」な生き方のはず

なのに

「かっこよく自分を作る」ことに慣れ切ってしまった私には
自然でいることが「楽」ではなく「苦」…とまではいきませんが
「試練」のようです。



今週は 十数人の後輩に囲まれて 色々やっていました

その中で 「自然」を意識して動くだけで
疲れて へとへとになって
あほみたいやなと思いながらもやって


そんな最後に後輩からぽろっと出た言葉が

「祥子さんって○○なとこもあるんですね、
  ほっとしました(笑)」
※○○は私の失敗なポイント


・・・これや!

周りの人が「ホッ」として、「安心」して話が出来る
近づきやすい人*
こんな人になりたかったんよ…*


まだまだ今は 「自然」でいることが大変で苦しいけれど
それがほんまの「自然」になるよう

ちょっとpositiveな試練です*

キョリカン

07-30,2009

わーい!
おひさしぶりです☆

定期試験がようやく終わって 解放感Max。
今学期はわりと好きな授業がいっぱいあったな~
特に今日試験を受けた東洋法史はお気に入りでした。
来学期も色々授業取っとこうかな~
わたし勉強嫌いじゃないみたいっす

* * *

さて今日は 距離感のお話。

最近ずっと考えていたものの時間がなくて
言葉にもまとまってないけれど勢いで書いちゃうー

で、何の距離感かっていうと、「人と人」。

 友人と自分。
 親と子。
 先輩と後輩。
 同期と自分。
 先生と生徒。
 男性と女性。
 ・・・・

距離感を最適化するのって難しくありませんか?
もうめっちゃ悩みます。

人によって 近い・遠いの基準もばらばらだし
かといって近づくのにビビってたら関係はそれ以上深くならなくて

ただうまく深くなれても いて当たり前に感じる距離感だと
なめられたり軽視されてしまうことにもなる。自分も気をつけないといけないところ。
親しき仲にも礼儀あり、なのです。


自分が大事にされ、相手も大事にできる距離感。

まだまだつかめませんなー。

他人のニーズを読み取る力をつけたい。
毎日が訓練!!


* * *

さあ明日から学生最後の夏休みだ☆
まずは週末から トーキョー行ってきますー


Shoko
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