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やっぱり人が好きだ。

02-26,2014

なんやかんやあって、年明けよりロシアで学生をやっています。

ロシアの人は純粋で温かいところがあります。
お節介焼きでおしゃべりなおばさん。他人に関心を持たないけれど友達といるとはしゃいで元気になる若い子。地下鉄でお年寄りに席を譲る若者。
なんだ、遠いと思っていたロシアも日本と似てる。

僕の知ってる日本人はみんな笑っている、きっと日本は幸せな国なんだね!と話していた電気屋のお兄さんは、とてもいい笑顔をしていたなー。

この国では必要以上の笑顔は見ない気がする。だけど、こちらの人の硬い表情が緩んだ時はなんだかじんとして、愛らしく思ってしまう。


shoko+
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「生きる」を噛みしめる

10-17,2013

家族の肌トラブルをきっかけに、食事を中心に生活を見直してみた。

社会人になってからは、お腹がすいたら食べる、飲みにいって飲みながら食べる、でもこれと言って進んで食べたいものはない、そんな日々…これがこの度劇的に変わった。

まず「食べる」意味を見つけた。
その日口にしたものは、明日の私の肌を作り身を作り、体調の基盤を作る。食べ物は、明日の自分になる。

次に、食べ物自体が持つ意味を考えるようになった。胃を整えるものもあれば、刺激をあたえるものも。体を温めるものもあれば冷やすものも。

これを考え始めると、「おなかすいたからとりあえず胃を満たすために食べたい」から、「明日の自分に必要なこれを食べたい」に変わった。

最終的に、なんか幸せになった*\(^o^)/*

sho

自由な旅人

08-25,2012

いつもやさしく愛想良くなんてやってられないよ。
理由はかんたん。時間がないんですよ。

これ、スナフキンの言葉なんですが、
彼の言葉が これまた深いんですよね。
http://matome.naver.jp/odai/2127000228523916001

いつだったか、一度だけ友達と占いにいったことがあり、
その時に言われたのは、私は風船のような人ということでした。
興味感心のある方へ ふわふわと。
そんな私は旅人スナフキンにちょっと憧れたりするのです。

ただ、風船なので萎むこともあったり、鳥につつかれて割れかけたり
風のコントロールできなかったり。。

だから下で紐を持って、行きたい方向にふわりと行けるように
導いたり助けてくれる仲間、家族、恩師など、
たくさんの人に改めて感謝するのです。

人生好調な日ばかりじゃないけど、いつもニコニコはしてられないけど
スナフキンの言葉を借りると、それも人生てことですな。

Shokoladka

繋がる必然

05-07,2012

先月ある決心を致しましたので、そのことを書きます。

戦後の日本を動かしてきた二人の男性の本を読みました。


粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫)
(1992/06)
城山 三郎

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もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界 (文春文庫)もう、きみには頼まない―石坂泰三の世界 (文春文庫)
(1998/06)
城山 三郎

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それぞれ個性的だけれど非常に人間らしさのあるお二人ですが、
日本を背負って最前線で走り回っているとき、
彼らが揃って80歳を過ぎていたことに気付き、ぎょっとしました。

なんなんだこの使命感、バイタリティ、良い意味での執着心…


* * *


前回のblog記事での気付きから一ヶ月、自分と向き合った結果に
こういった本との出会いもあいまって、
私はなんだか日本のために何かやらなきゃいけない、
そうするためにこの私として生まれてきたんじゃないのか、という思いに至りました

これまでの私の人生は、とても偶然とは思えないことの繰り返し、積み重ねで
きっと人の一生って、必然で、なるべくしてこうなっているんだと思わずにいられません。。
もし、そうなのであれば、
自分の使命がなにかを見つけて、それを感じながら生きてみたい。

私が前述の二人のようにおばあちゃんになったとき
日本のために、日本が世界から尊敬されて愛される国になるように
大きな使命感背負って走り回っていられるよう
今を本気で考えて一生懸命やってみよう、
そんな決心をしたのでした。

* * *

まずは、数年後にアメリカの大学院に行きたいので準備します。

唐突ですか?いや、それが繋がるもんなんです。私の計算では…

今年が結構勝負の年かなーと思います。さぼるなよ~…

Shokoladka

昨日の自分に胸をはれるか?

03-17,2012

仕事を初めて二年。
頑張ってきたつもりでしたが、
全く自分の力を出し切れていないことに気付きました。
わたし、この二年、すごくサボっているかもしれない。
頑張らずに不満たらたら…なんとかっこわるい!

この二年、たくさん遊んでたくさん休みました。
もう甘やかすのはこれくらいやなー

三年目に入る直前のいま、目の前に壁を感じています。

よかった…
やっと壁にたどり着けた…また一つ超えなきゃいけないものが視界に入りました。


人生は偶然ではなく全て必然の連鎖な気がします。
必然の意味を見つけるにはもう少し時間がかかりますが
今を意味あるものとして、丁寧にサボらず向き合います(`_´)ゞ

すごく意味のある、恩師、親友、後輩との再会の週末でした*

Shokoladka

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